一般財団法人同友会 藤沢湘南台病院

[JUNIOR 初期臨床研修]
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基本的目標と方針

基本的目標

一般財団法人同友会は、藤沢湘南台病院として急性期一般病床(240床)、緩和ケア病棟(19床)、療養病棟(63床)、藤沢訪問看護ステーション、居宅介護支援センター、介護老人保健施設藤沢ケアセンター(100床)並びに健康増進施設ライフメディカルフィットネスより構成されております。
したがって、研修に関する省令改正に伴う医療法第十六条の二第一項]第二条の臨床研修の基本理念である「臨床研修は、医師が、医師としての人格をかん養し、将来専門とする分野にかかわらず、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、一般的な医療において頻繁にかかわる負傷又は疾病に適切に対応できるよう、基本的な診療能力を身につけることのできるものでなければならない」とされている理念追求にはもっとも相応しい施設と考えられる。

そこで、当財団の全てを活用し「医学・医療の社会的ニーズ」を認識させつつ、基本研修科目を履修する。
小児科は小児救急24時間体制を実施中の、産婦人科は周産期医療に優れている藤沢市民病院(地域医療支援病院 506床)に、精神科は藤沢市内で最大のベットを有する藤沢病院(495床)で研修を行い、保健所は藤沢市保健所で研修を実施する。
以て、湘南東部医療圏における臨床研修体制の一翼を担いたい。

基本的方針

    医師の育成には、指導医との1対1教育をベストと考え1年次定数を6名とし、
    指導期間中は指導医と研修医の体制を作る。

    同一医療圏に存在し指導力を有する診療所医師の講義を受け、
    希望者には同医療所においてプライマリーケアを実習する。