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サブタイトルアイコン 急性期一般病棟
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急性期病棟のなかで、今回は、3階病棟を紹介させていただきます。こちらの病棟は平成19年に救急病棟と
して開床した病棟です。現在は主に救急科とスポーツ整形外科の混合病棟です。病棟の特徴は、全科の患者
様を受けいれることです。そのため救急の経験のある者、循環器や呼吸器看護、外科や整形手術の前後の看
護、外来看護のエキスパートがいます。患者様の治療・入院が長期化する場合には専門病棟へ転棟しますの
で、短期間で退院される患者様が多いです。
救急担当看護師は普段、入院中の患者様のケアを行っていますが、救急搬送状況や外来の状況によっては、
救急外来の治療・処置の支援を行いながら入院に携わることもあります。
特に、緊急入院を受けながらの病棟看護なので、看護師同士の声掛けや協力が必要になるため、コミュニ
ケーションを大切にしています。また急な入院や手術で痛みや不安を抱える患者様・ご家族の気持ちを理解
し、心温かい看護を心掛けています。
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サブタイトルアイコン 回復期リハビリテーション病棟
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回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折、外科手術後の患者様に対して、専任
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、薬剤師、栄養士などが協働して、日常
生活能力の向上による寝たきりの防止と社会復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを作成しま
す。これに基づくリハビリテーションプログラムをスタッフ全員、一丸となって頑張っています。
介護福祉士による年間を通しての貼り絵や、レクレーションなどもあり、生活の中でのリハビリを取り入れ
ながら毎日患者様と共に頑張っています。毎日元気一杯、活気溢れる病棟です。
どうぞ皆さん、一度足を運んで見て下さい。
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急性期一般病棟には、上記の他、内科・外科・整形外科などの疾患でご入院される4~6階病棟や
地域包括ケア病棟、緩和ケア病棟があります。慢性期病棟では、回復期病棟のほか、療養病棟があり、
病棟以外では外来、手術室の部署で構成されております。

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